手軽な米国株式

米国株式への投資は、おそらくあなたが想像するよりも遥かに手軽だ。 その最大の理由は、初めての株式購入。株を貰うにはいくら有償なの?で触れた単元株制度がないため、1株から株式を売買できるためだ。

例えば、最近上場したLINE株式会社の株を購入する場合、日本では40万円程度の有償ですが、米国市場の場合は40ドル程度で済みます(米国市場のLINEはアメリカを通じて海外に投資する方法 -ADRによる株式売買-を)。

インストックネットは10万円程度からの少額資産運用を紹介するサイトですが、実際日本の株式は10万円の運用資金では買えない銘柄も多いです。 一方、単元制度の無い米国株式の場合には、おそらく上場するほとんどの銘柄に投資できるはずです。

AppleもGoogle(グーグルに投資する方法)も1,000ドル(約10万円)未満で1株支払えるのです。

投資メリットデメリット違い